新製品のお知らせ K20A用超軽量コンロッド

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営業初日に到着、検品で初日終了 汗

以前から作りたかったI断面のコンロッドが遂に完成しました。
これでK20A製作する時に使うコンロッド、悩まずに済みます。

H断面よりも重量と強度のバランスを調整しやすく、今回はNA専用の超軽量品として製品化致しました。その甲斐あって純正比約-25%もの軽量化となりました。

1ZZ用、2ZZロングもH断面ですがバージョンアップしております。

順次ラインナップを増やす予定なのでご期待下さい。

電動4スロ 発売間近

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まだ一般販売は開始出来ておりませんが、製品紹介ページを作りました。興味のある方はご覧下さい。

使用ユーザー、チューナーの声

ユーザーから
スポーツバイクのようなレスポンスで通勤が楽しくなりました!
VTECに入った際の荒々しい吸気音がたまりません!
エンジンルームが格好良くなりました!
発進から扱いやすく、高レスポンスなのに純正より乗り易くなりました!
純正のようにアイドリングが安定し、エアコン入れてもストール皆無です。さすが令和仕様!
チューナーから
機械式スロットル+ISCVより制御がシンプルでセッティングが楽でした。
VTECと4スロの相性は最高で、VTEC切り替えタイミングを大幅に早める事が出来ます。
モード切替を設定出来、街乗りモード、スポーツモードと設定したりと付加機能が好評です。
エンジン仕様やお客様の好みに合わせてスロットル特性を設定できて助かります。
オートブリップやクルーズコントロールも使えて便利です。

興味ある方は来店して乗って体感して下さい。*要予約です。

多くの人に楽しんで貰えるよう、来年はラインナップの拡充に努めます。

クリスマスプレゼント

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エンジンベンチが欲しい…!と思う事がしばしば有りまして。色々と調べてみても導入の敷居は高いです。手頃な物はウォーターブレーキ型というタイプで、水流で負荷を吸収する仕組みのタイプですが、設置場所やウォーターポンプやクーリングタワー等の周辺設備まで含めると導入はかなり大変。

欲しいスペックとしては10000rpm、トルク40kgm程。果たして一千万円に収まるのか。

どうするよ?サンタさん、お願いします。それとも年末のジャンボな奴に夢見るかw

しかし、自力で何とかするのが大人です。

そういやダイナパック有るじゃん。ミッションとデフ付ければエンジンベンチだよね。という事で計画始動。一番大変な負荷装置が既に有ったという灯台下暗し状態でした…。

ダイナパック エンジンベンチ化キットの開発スタート。

駆動系どうするよ、という事でちょっと検討した結果、P社の格安中古ミッション購入。驚きの3万円台w とりあえず玉数が多いモデルのやつ。ノーマルでトルクが30キロ弱。ベンチ用として使用する場合、衝撃トルクは無いので、駆動トルク容量45kgm程度まで行けると思う。当社で良くやる2LクラスのNAなら十分です。ターボ仕様の場合、ダイナパック側は車軸トルク3000Nmまで対応しますが、ミッションは怪しくなってきます。

中古がそこそこ流通しているので、最悪の場合でもミッションブローは笑って許せる桁の被害額。

MRかRR用だとミッションとデフが一体になっており、エンジンベンチとしての作業性が良いと思われます。サイドフランジが付いているタイプなので、変換フランジ作ればダイナパックのハブアダプターに直接接続出来ます。

後はエンジン側の変換アダプターとフライホイール&クラッチ等を製作、エンジンスタンドを製作すれば動くよね。あー、楽勝じゃん。MRミッションだとトルクの反力でエンジンが持ち上がるのでフロアにアンカーで固定するかね。

とりあえずホンダK型のアダプターは作って色々とテストしたいと思います。ハブアダプターが数万円、エンジンアダプターが一機種あたり各数十万円程度でしょうか。

という事で、エンジンベンチ計画は来年の目標になりました。

複数セット作っても手間はほぼ変わらないんで、企画に乗っかりたい方はご連絡下さいw

サンタさんには5軸MCお願いする事にします。

新製品 2ZZエアフロセンサー用 溶接フランジ

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今更シリーズw

こんなの作りました。エアフロセンサー用のフランジ。センサー本体のトヨタ品番22204-22010用です。

Exigeのブーストアップで頻繁にエアフロセンサーの容量アップを行うので、自社でコンスタントに使用しています。

左が海外物の既製品。設計やる人なら判るでしょうが、どうしてこうなったw
取付穴周りの形状が不格好よね。

主にエアフロの容量アップが目的なので80φのパイプを使用します。いちいち擦り合わせするのも面倒なので、ついでに気になるところを手直しして製作しました。右のやつ、微妙に中心部が浮いてるでしょ?毎回削って合わせるんですが、結構面倒なんです。

当社製は溶接しやすいです。だって、そう設計したから。TIGのトーチ入れやすいです。熱容量もなるべく変化を少なくするよう留意しています。次から楽してクオリティーを上げられます。やったぜ。

見よ、このフィット感。入口のテーパーを多めにとってあるので、無潤滑でもOリングの入りはスムーズです。

でも、自社使用以外に売れる気がしない…。軽く5年分は有るんだがw だって、その辺をちゃんとセットアップ&セッティングできるところ余り知らないし…。大抵容量足りていないまま、計測限界に張り付きっぱなしw冬場にOBDでログ取ると一目瞭然です。Lotusの2ZZSCの場合、計測上限は253g/sになります。ダイナパックTCF1.0で250ps、ローラー換算300ps辺りから容量が足りなくなってきます。他社でセッティングして不安な方は一度ログ取りながら上まで回してみて下さい。正常なら回転上昇にリンクして計測値が上がっていきます。

基本的に自分が欲しい物、面白い物ばかり作っていますが、来年はもう少し一般ユーザー向けというか、売れるもの作ります。ご期待下さいませ。

MAFフランジ