
通常在庫分に加え、パイロットステムを多めに注文しました。アンダーサイズも主要サイズは在庫があります。
最終便に向けて調整中です。値上げ前のご注文はお早めにどうぞ。

通常在庫分に加え、パイロットステムを多めに注文しました。アンダーサイズも主要サイズは在庫があります。
最終便に向けて調整中です。値上げ前のご注文はお早めにどうぞ。

S2Exige2ZZのNA車両です。手始めに現状のパワーチェックから。

ECUは他社で書換え済みでした。ハイカム切り替え遅くない?もうちょっといけるでしょ。という事でデータ作ってテストしたのが紫の方。セッティングの仕事では無いので、軽く調整した程度ですが、間違いなく変わります。この差が当社の現車合わせの価値です。
当社の辛口ダイノTCF1.0で160PSは中々の数値です。エンジンの調子は良好ですね。

製作するのは社外クランクを使用したストローカー仕様のNAエンジンです。ストロークが純正85mmから93.5mmになり、排気量は1975ccになります。排気量だと約1割の増加ですが、パワーはそれ以上に増えるのがチューニングの面白い所です。どの程度馬を増やせるか楽しみです。
現在鋭意製作中なので、詳細はまた後日。

今月発注の第一便が入荷しました。当社通常在庫分は補充完了し、オンラインストア在庫も更新致しました。
値上げ前にもう2便発注する予定です。
業者様で対応エンジンの都合で複数のセットが必要な場合、重複を無くして最適な内容を提案致します。お気軽にお問い合わせください。

メーカーより値上げの連絡が届きました。2月以降約15%の値上げとなりますのでご了承下さい。
1月中受注分は現在の価格で対応致しますので、検討中の方は是非、値上げ前にご注文下さい。
NEWAY社のバルブシートカッターは使いやすく、超硬刃で長く使用できる良い品だと自信を持ってお勧め致します。ラインナップも豊富で多くのエンジンに対応可能です。
問い合わせが集中すると対応が遅れる可能性がありますのでお早めにお願いします。

営業初日に到着、検品で初日終了 汗
以前から作りたかったI断面のコンロッドが遂に完成しました。
これでK20A製作する時に使うコンロッド、悩まずに済みます。
H断面よりも重量と強度のバランスを調整しやすく、今回はNA専用の超軽量品として製品化致しました。その甲斐あって純正比約-25%もの軽量化となりました。
1ZZ用、2ZZロングもH断面ですがバージョンアップしております。
順次ラインナップを増やす予定なのでご期待下さい。

馬、好きですか?私は大好きです。
今年も皆様の車の馬、増やせるよう努力致します。
In Japan, this year’s animal is horse. We will work to add much more horses to your engine!

まだ一般販売は開始出来ておりませんが、製品紹介ページを作りました。興味のある方はご覧下さい。
ユーザーから
スポーツバイクのようなレスポンスで通勤が楽しくなりました!
VTECに入った際の荒々しい吸気音がたまりません!
エンジンルームが格好良くなりました!
発進から扱いやすく、高レスポンスなのに純正より乗り易くなりました!
純正のようにアイドリングが安定し、エアコン入れてもストール皆無です。さすが令和仕様!
チューナーから
機械式スロットル+ISCVより制御がシンプルでセッティングが楽でした。
VTECと4スロの相性は最高で、VTEC切り替えタイミングを大幅に早める事が出来ます。
モード切替を設定出来、街乗りモード、スポーツモードと設定したりと付加機能が好評です。
エンジン仕様やお客様の好みに合わせてスロットル特性を設定できて助かります。
オートブリップやクルーズコントロールも使えて便利です。
興味ある方は来店して乗って体感して下さい。*要予約です。
多くの人に楽しんで貰えるよう、来年はラインナップの拡充に努めます。

エンジンベンチが欲しい…!と思う事がしばしば有りまして。色々と調べてみても導入の敷居は高いです。手頃な物はウォーターブレーキ型というタイプで、水流で負荷を吸収する仕組みのタイプですが、設置場所やウォーターポンプやクーリングタワー等の周辺設備まで含めると導入はかなり大変。
欲しいスペックとしては10000rpm、トルク40kgm程。果たして一千万円に収まるのか。
どうするよ?サンタさん、お願いします。それとも年末のジャンボな奴に夢見るかw
しかし、自力で何とかするのが大人です。
そういやダイナパック有るじゃん。ミッションとデフ付ければエンジンベンチだよね。という事で計画始動。一番大変な負荷装置が既に有ったという灯台下暗し状態でした…。

駆動系どうするよ、という事でちょっと検討した結果、P社の格安中古ミッション購入。驚きの3万円台w とりあえず玉数が多いモデルのやつ。ノーマルでトルクが30キロ弱。ベンチ用として使用する場合、衝撃トルクは無いので、駆動トルク容量45kgm程度まで行けると思う。当社で良くやる2LクラスのNAなら十分です。ターボ仕様の場合、ダイナパック側は車軸トルク3000Nmまで対応しますが、ミッションは怪しくなってきます。
中古がそこそこ流通しているので、最悪の場合でもミッションブローは笑って許せる桁の被害額。

MRかRR用だとミッションとデフが一体になっており、エンジンベンチとしての作業性が良いと思われます。サイドフランジが付いているタイプなので、変換フランジ作ればダイナパックのハブアダプターに直接接続出来ます。
後はエンジン側の変換アダプターとフライホイール&クラッチ等を製作、エンジンスタンドを製作すれば動くよね。あー、楽勝じゃん。MRミッションだとトルクの反力でエンジンが持ち上がるのでフロアにアンカーで固定するかね。
とりあえずホンダK型のアダプターは作って色々とテストしたいと思います。ハブアダプターが数万円、エンジンアダプターが一機種あたり各数十万円程度でしょうか。
複数セット作っても手間はほぼ変わらないんで、企画に乗っかりたい方はご連絡下さいw
サンタさんには5軸MCお願いする事にします。
今更シリーズw

こんなの作りました。エアフロセンサー用のフランジ。センサー本体のトヨタ品番22204-22010用です。
Exigeのブーストアップで頻繁にエアフロセンサーの容量アップを行うので、自社でコンスタントに使用しています。

左が海外物の既製品。設計やる人なら判るでしょうが、どうしてこうなったw
取付穴周りの形状が不格好よね。

主にエアフロの容量アップが目的なので80φのパイプを使用します。いちいち擦り合わせするのも面倒なので、ついでに気になるところを手直しして製作しました。右のやつ、微妙に中心部が浮いてるでしょ?毎回削って合わせるんですが、結構面倒なんです。

当社製は溶接しやすいです。だって、そう設計したから。TIGのトーチ入れやすいです。熱容量もなるべく変化を少なくするよう留意しています。次から楽してクオリティーを上げられます。やったぜ。

見よ、このフィット感。入口のテーパーを多めにとってあるので、無潤滑でもOリングの入りはスムーズです。
でも、自社使用以外に売れる気がしない…。軽く5年分は有るんだがw だって、その辺をちゃんとセットアップ&セッティングできるところ余り知らないし…。大抵容量足りていないまま、計測限界に張り付きっぱなしw冬場にOBDでログ取ると一目瞭然です。Lotusの2ZZSCの場合、計測上限は253g/sになります。ダイナパックTCF1.0で250ps、ローラー換算300ps辺りから容量が足りなくなってきます。他社でセッティングして不安な方は一度ログ取りながら上まで回してみて下さい。正常なら回転上昇にリンクして計測値が上がっていきます。
基本的に自分が欲しい物、面白い物ばかり作っていますが、来年はもう少し一般ユーザー向けというか、売れるもの作ります。ご期待下さいませ。

FN2の純正ECUの書換えセッティングのご依頼がありました。主な変更点は流用ビッグスロットル、エキマニ、マフラー等。結構パワー上がりそうです。宇都宮ナンバー、関係者っぽいですね…。
手始めにそのまま試走してチェックしたところ、幾つか気になる点が。
・冷間始動時のアイドルアップで1800回転まで上がり、排気音量がやや大きめ。社外マフラーだと気になる点です。
・2000~3000回転辺りでアクセルを踏んだ時のトルク感がイマイチ
・レブハングでシフトアップ時の回転落ちが遅い
この辺はオーナー様も気になっているようなので、併せて改善を試みる事に。
いよいよダイナパックにてセッティング。

Day1の結果。とりあえず18馬力程向上。翌日もう少し伸びました。
ホンダのK型、結構やりこんでるので一通りセッティング可能です。DC5、EP3は改造ECUでセッティング、以降のモデルは純正書換えで対応可能です。
多数の計測を行い、専用VTCマップを作製するのですが、これがK型には効きます。更にVTEC切り替え回転数4800rpmまで引き下げられました。エキマニ交換が効いている*ようでトップエンドでのパワーの落ち込みも少ないと思います。レブリミットも8200から8700に引き上げてあります。
*FN2純正エキマニはタイプR史上唯一、パッケージングの問題で集合部形状が悪く、性能がスポイルされています。
FD2以降はスロットルが電子制御スロットルとなり、アクセルオフ時の回転落ちが遅くなるいわゆるレブハング制御があるのですが、気持ちよくシフトアップするのにコイツが邪魔になります。これも解除出来たのでスポーティーに。*現状FD2、FN2のみ施工可能。AP2も対応出来そう。ホンダ車は対応出来る可能性あり。

併せてアウディーコイル化もご依頼いただいていたのですが、試したところ点火せず。点火信号の波形を見たところ、ピークで4Vになっており、電圧が不足している模様。FN2の純正ECUだと残念ながら不適合となるようです。
仕上げに試走して違和感を感じたスロットル開度マップを修正します。純正マップは小さ目のスロットルで元気よく加速する特性を狙っているように思います。味付けに癖があり、少なくともビッグスロットルとの相性は良く無いと思います。
主な修正箇所は中~高回転でアクセルを踏んだ瞬間のドン付き感を無くし、スムーズにトルクが立ち上がるよう変更、中速以上でペダル開度50%以降のゲインが乏しかったのでリニア寄りに変更。その上、全域を違和感なく均して完成です。試走でも違和感なし、運転しやすくなりました。

歪な方が純正マップ。目標トルク制御では無いので直観的に調整しやすいですね。
自然なスロットル特性と合わせて、全域のトルクの向上、VTEC切り替えタイミングの低回転化、レブリミットの高回転化で街乗りからスポーツ走行まで扱いやすく、気持ち良い仕上がりになりました。純正だとVTEC領域が5400~8200rpm(2800rpm)なのですぐにレブリミットに当たる感じですが、4800~8700rpm(3900rpm)と約1.4倍となり、VTECが効いてからの伸びを十分に楽しめる仕様になりました。扱いやすいのでサーキットでもタイムが伸びると思います。何よりレブハングが無くなったのでDBWの最大のデメリットから解放されストレスフリーになりました。

A/F計等の機材を外して完成。試走してい頂き好みに合わせてTPマップを調整予定でしたが、乗り易いとの事でそのまま納車致しました。同行されたご友人も含めてK型エンジントークで盛り上がり、楽しいひと時となりました。
今後もホンダK型でより良い物が出来るよう精進します。
ホンダ車両のセッティングは随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。
純正書換えならではの信頼性や、最大パワーやトルク以外に扱いやすさや乗り易さ、気持ち良さをお求めの方はお力になれると思います。
欧州の規制に合わせて従来のタイプR仕様からデチューンされている部分がある。
カム、バルブスプリング等が別品番。触媒がセラミック担体仕様。
ユーロRなのでオイルポンプはバランサー一体型。CL7アコードも同様。
ヘッドのポート形状は一番良い。
インマニは歴代で一番頑張っていると思う(ブランチが長いので、必ずしもパワーが出る訳では無い)
FD2のスロットルボディーが互換性あり、FD2の方が2mmバタフライ径が大きい。
純正エキマニはスペースの都合で蛸壺型の集合部になっている。
改造するなら2009年式までがお勧め。*2010年より加速騒音規制で排気系の改造が大変です。