良い物をより良くする、気に入ったものを良くする、好みに合わせる、駄目な物を使えるようにする。改造には色々な形があります。子供の頃、なんでも分解して育った私にとって、対象は車に限りません。

さて、タイトルのCNCフライス盤。結構使えるけど、たまに裏切るせいで一切信用できないwそのせいで用途が限られています。

こんな風にね。複数工程を経て作った部品が誤作動で破壊された日には破壊衝動が湧いてきます 汗
製作途中で破壊された製品数知れずw そのうち内製で作るの諦めました。
俺の苦労をゴミにしないでくれ。貴重な部品も安心して加工させてくれ。
製造元に相談したところ、接触不良や電源ノイズの影響が考えられるとの事でしたが、そもそもの使い勝手が悪い部分も気になっているので、面白くないトラブルシューティングや修理は辞めて改造します。ホーミング(基準位置合わせ)が出来なくて、度々脱調(位置ずれw)するんじゃ使い物に成らん。
良さそうなモーションコントローラー(CNC制御部)を調べてMassoに決定し、モーター込みで昨年末に発注。
サーボモーターへの憧れは有るものの、明らかにオーバースペック。費用的にも手が出しにくい。そんな中、決め手はドライバー内蔵&クローズループ制御のステッピングモーター付きセットでした。いい物有るじゃん。これで脱調のリスクともサヨナラ。入出力の拡張性も高く、プローブやツールセッター等にも対応しており、作業性が高まる予感。

右が元のモーター。取り付け寸法は結構違います。左のやつの方が全長が長く、駆動トルクは1.5倍近く高いです。
到着後にプーリー、ベルト等を手配し、マウントブラケットを設計、発注。


あわよくばプーリー比変えて高速化してやろうかと、2サイズ用意してあります。
仮組は良い感じに収まったので、ブラケットをメッキに出します。
配線と設定は気が重いけど、そのうち時間作ってやります。今月は無理っす。






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